スタッフ紹介

STAFF

有資格者の
プロフェッショナル集団

三建コンサルには経験豊富なプロフェッショナルが多数在籍しております。
お客様からのご相談には無料で有資格のプロフェッショナルがしっかりと丁寧にお伺いさせていただきます。
安心してお任せください。

原誠治

取締役会長原誠治

島根県の片田舎で小学生の時に見たダム工事のドキュメンタリー映画に影響を受け、高校の土木科卒業後に大手建設会社に就職。岐阜や愛知で水力発電所、高速道路の建設現場に従事するも高度成長期の学歴社会の壁を感じ4年で退社。建設に携わりつつ人生を切り拓く独立開業の強い思いから、産業を支える土地を扱う仕事に就くことを決め、土地家屋調査士、行政書士の資格を取得。25歳の時に愛知県春日井市で四畳半の小部屋を間借りし独立。現在は、地元地域の産業振興を応援する事業用不動産専門の総合プランナーとして現役で活躍。

原康人

代表取締役原康人

春日井生まれの春日井育ち。学生時代はバレーボールに励み、大学では建築と土木を学ぶダブル・ライセンスという異色の経歴を持つ。大学卒業後は5年間建設会社で経験を積み三建コンサルに入社。他社にはない知識の広さを武器に建築設計、土木設計業務に携わり、 現在は不動産コンサルティング業務をメインに従事。スケールの大きさときめ細やかさが求められる業務ですが、お客様の満足の為に笑顔で仕事に取り組んでいます。

久保勝正

測量課長久保勝正

測量専門学校を卒業後38年にわたり「測量のプロ」として業務に従事。官庁・民間を問わず地形測量や用地測量など幅広く対応。特に規模の大きな 用地確保が得意な三建コンサルで、それに付随する地形測量もさせて頂きます。一般の土地家屋調査士事務所では詳細な地形測量は不得意なところが多いこともあり、官庁業務も数多く経験しています。登記業務や境界線などのトラブルにも的確に対応し 宅地開発などの業務で行政に対し複雑な引継図書の作成経験も豊富です。

最賀敏之

土木設計課長最賀敏之

昔から「モノづくり」が大好きで、子供の頃の夢は「大工さん」になること。愛媛大学土木工学科を卒業後「土木設計家」として夢を実現し34年。コンサルタント会社にて国、県、市町村の公共事業の実施設計業務を12年経験した後、三建コンサルに入社。民間開発に係る設計許認可業務まで幅広い分野に広げる。「ここまでやりたい」という依頼主様の「心の声」をいち早く察知し設計で実現することを心掛け、お客様の「夢の実現」をお手伝いしております。

齋藤稔

建築設計課課長齋藤稔

社長と同じ島根県の過疎地の出身。祖父は大工、父は建具職人という建築一家に生まれ中学の頃には建築家になることが夢になりました。大学の建築学科卒業後、2社を経て三建コンサルに入社して34年。工場、物流施設などの生産性効率を求められる設計業務では建物と土地をトータルでとらえるこ とを心掛けています。「環境」と「生産性」をキーワードにコスト低減や将来の汎用性を熟慮した設計で、お客様の要望に合ったご提案を得意とします。

古川和幸

企画営業課古川和幸

私は建築営業から建築設計・現場施工管理まで、トータル33年の実務経験があります。その実務経験から、建築業務はどの部門においても「お客様第一主義」が一番大切な事であると痛感しています。現在の企画営業の業務は、今までの経験を最も生かせる業務であると考えています。お客さまの多様なニーズを把握してイメージを描き、全体計画予算・所要時間・資金調達までを検討して原案を作成します。更に、企画・建築・土木・測量各課の豊富な経験を生かした総合設計力を持つコンサルタント会社として、次世代変化・成長を盛り込んだ具体的なプランをご提案いたします。

丹羽敏雄

土木設計課丹羽敏雄

私は、約37年土木設計行っています。土木設計には上下水道・道路・土地開発等色々な分野がありますが工事が完了してしまえば建築物と違い造形美があまり無く印象に残るものではありません。しかし、人が生活するには必要不可欠ですべての基盤となるものであり、その設計業務はやりがいのある仕事と考えます。当然の事ですが、①施主の立場に立った最良の提案。②迅速な対応。を常に念頭に置き、皆様から愛される土木を目指し業務を遂行いたします。

丹羽敏雄

建築設計課満田智久

私は建築設計課に所属し、私共建築設計課では多種多様な建築物の設計を行っています。その中でも私は医療施設・社会福祉施設・共同住宅を主に担当しています。絶対的な答えのある仕事では無い為、お客様のご要望をお聞きし、利用する方々を想像しながら試行錯誤しつつ設計を行います。その結果出来た建築物が地域の皆様に愛され、地域に欠かせない建物となる事を希望しながら設計しています。